7.27.2015

スプラトゥーン

今、かなりハマっています「スプラトゥーン」



WiiUから、今年の5月に発売になった、
アクションシューティングゲーム。

あまりゲームをやるタイプではないのですが、
このゲームは、入りやすく奥が深い。
簡単であって、難しい。
そんな奥深さに見事にハマってしまいました。

難しいとは言いましたが、ルールはいたってシンプル。
4対4でそれぞれのチームの色を持ち、
制限時間内に自分のチームの色を多く塗った方の勝ち。

その間、敵チームに一定量の色を自分に塗られると、
自分は死んでしまい、スタート地点に戻されます。

自分の色をステージに塗っていきつつ、
敵を倒していくことが理想です。



まずこのゲームで一番重要である部分はブキ。
ブキはかなり多くの種類がありますが、
大きく分けると、
シューター・ローラー・チャージャー・ブラスターの計4種類。



この4種はそれぞれメリットとデメリット、
そして相手に対しての相性があります。

どのブキも甲乙付けがたく、
性格や好みによって選ぶブキも代わってくるかと思います。


次に、ファッション性も関わってくるギア。
ギアは、アタマ・フク・クツの3つのカテゴリーがあり、
それぞれの能力(性能)があります。

しかしこの辺は皆、能力よりも見た目のファッション性で選んでいる気がします。

最後になりますが、このゲームの最大の魅力は
ネット回線を経由して、世界中のプレイヤーと戦えるということ。

また、ブキやステージが日々増えていくということ。
この辺もネットを経由しているメリットですね。

グラフィック、ルール、ゲーム性など、
本当に良くできていると思います。

話し出すと長くなるので、今回はこの辺で終わりにしますが、
このゲームには、まだまだ沢山の面白みがあります。

興味の持った方は、ぜひぜひ。
オススメです。

東京オリンピックのエンブレム

先日発表されました、東京オリンピックのエンブレム。



デザインは、auのリスモやTBSのBooBoなど
さまざまなデザインを手がける、アートディレクター佐野研二郎氏。

平面的なグラフィックが印象的な彼らしい
デザインの仕上がりになっているかと思います。

さて、今回の東京オリンピックのロゴですが、
毎度のことながら、オリンピックのロゴは賛否両論あるかと思います。
ですが、私個人的には今回のロゴは有りだと思います。

オリンピック、パラリンピックそれぞれの連動感。
「日の丸」「和」をしっかりとモチーフに入れた上での、
「T」と「=」のデザイン。
「T」は「Tokyo」「Team」「Tomorrow」を意味し、
「=」は普遍的平等を意味しているそうです。

コンセプト等はもちろんのこと、
なによりも直感的にいいなと思ったことは、
「和」がしっかりと表現されていること。

今や日本は世界でも広く認知されるようになり、
「和の国」としてその地位を築き上げていると思います。

そんな中、未来的なデザインであったり、
欧米的な格好良さを求めるのは何か違うと思います。

あくまで、日本っぽさが第一に必要だと思います。

その辺で、私が引き合いに出したいのが、
今回の東京オリンピックの招致用のロゴ。




桜の花びらをモチーフにし、
「再び戻る」という意味合いのあるリースを柄にかたどったこのロゴ。

コンセプト等は悪くないかと思うのですが、
ぱっと見の印象が、日本らしくない。

その問題は色合いだと私は思います。
桜の花びらがカラフルな色味になると、
正直ハイビスカスにしか見えないということ。

よって、私はハワイの印象に見えました。
これって日本?と思いました。

こうなってしまうと本末転倒。
和の見え方も無ければ、日本らしさも無い。


話を戻します。
長々と書いてしまいましたが、
強いて今回のロゴでのデメリットがあるとしたら
「華やかさ」が弱いということ。

この辺は正直難しいですね。
「和」という色はそもそも深めの色味が多いので。

とは言え、着物をイメージするような色味にすれば、
華やかさも出てくるのかもしれませんね。

色々と皆さまの中にも考えや思いがあるかと思いますが、
兎にも角にも、みんなで精一杯応援しましょう。
国立がらみで、まだまだ色々と問題は抱えていますが、
せっかくの自国開催。

楽しんで応援しましょう。

ではでは。

東京オリンピックのエンブレム、コンセプトムービー↓


7.15.2015

バケモノの子

先日観てきました、「バケモノの子」


「時をかける少女」「サマーウォーズ」などの細田守監督の最新作。

先日公開されたばかりなので、あまり内容のことは書きませんが、
とても良かったです。

個人的には前2作より好きかも。

今回は特に個々のキャラクターが良かった。
ビジュアルどうこうではなく、性格や会話のやりとりがとても面白く、
また人間らしい心情の描き方も本当によくできていました。




あとは、毎度ながらのカメラワーク。
静と動の扱いが上手いなぁといつも思わされます。

普段の部分では、固定カメラ何台かで撮ったかのような見せ方で、
生活感やリアル感をそこから感じます。

この静の部分がしっかりとあるからこそ、
見せ場の部分では大胆に迫力のある画が生きてくる気がします。

この夏は公開されていると思うので、
夏休みがてら、興味のあるかたは是非。

ではでは。