6.03.2015

ディズニーランド by KLASSE W

先日、会社のイベントでディズニーランドに行って参りました。
人が多いということと、気軽に写真を撮りたいなと思ったので、
KLASSEを持っていくことに。

         PHOTO : KLASSE W / Kodak GOLD 200

ディズニーをタイトルに持ってきておきながらなんですが、
KLASSEでの投稿が初なので、KLASSEの感想等を中心に書かせていただきます。

KLASSEの現像はこれが2本目で、
1本目はほとんどポートレートを撮っていたので、
ここで紹介することができませんでした。

初めてKLASSEを現像して、写真を見た時「なんだこれ!?」って思いました。
もちろん良い意味でです。

あんなに簡単に撮って、こんなに良い写真が撮れるんだって。


         PHOTO : KLASSE W / Kodak GOLD 200

まだまだ私はカメラに左右されて、写真を撮っているんだなと
強く痛感させられました。

ただやはり、これだけ軽くて使いやすいと、
人物は本当に撮りやすいです。

まぁ一番はやはり、AFといったところでしょうか。
AFかMFかでこんなにも違うのですね。

とはいえ、何枚かは私の思ったピント位置とずれてしまっているのもありました。


         PHOTO : KLASSE W / Kodak GOLD 200

構えて撮るカメラというよりは、感覚で撮るカメラといった感じですかね。

KLASSEに関しては、正直想像以上でした。
さすが富士フイルムですね。

ではでは。

6.02.2015

ポパイカメラのアルバム

今回は便利なアルバムのご紹介。
以前の「35mmフィルムの整理」で、
私のフィルム整理を紹介しましたが、もっと楽に整理できるアイテムに出会いました。

それがこちら。

         PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2

以前は、フィルムで撮影した時
現像とCDデータのみにしていたのですが、
最近は現像・CD・プリントの3点セットにしています。

そんな折に出会ったのが、このアルバム。
ちょっと大きめで、縦長のアルバム。

         PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2

もうお分かりかと思います。
そう、このアルバムはCDとフィルムを同時に収納できるスペースがあるのです。

今までは、フィルムとCDと写真をそれぞれ整理していたのですが、
この3点を一括にまとめられるのはとても便利で整理しやすい。

これなら、フィルムもCDも簡単に見つけ出すことができますね。


         PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2

中を開いていくと、
L判を40枚ほど収納できるスペースがあります。

今では以前の整理をやめ、このアルバムで一括管理をしています。

このアルバムは、タイトルにもあるように「ポパイカメラ」で
購入することができます。

1冊400円くらいで、やや高めですが
ポパイカメラで現像をすれば、1冊100円くらいで購入することができます。

いつも現像している私にとっては、かなりありがたいところ。

個人的に、かなりおすすめの商品です。

ではでは。

5.31.2015

岳南鉄道の旅

GW第三弾は、岳南鉄道の旅。
今回の旅は友人が以前から行きたかった場所ということで、
同行させてもらう形で行って参りました。

          PHOTO : Rolleiflex3.5A / Kodak PORTRA160

岳南鉄道とは、静岡県富士市にある
片道21分という短い区間を走っている線路です。
電車の本数も20分に1本程度で、電車も2両という可愛らしい電車。
岳南鉄道沿いの駅は、ドラマ等でもよく使われるスポットみたいです。

私は、この田舎町の雰囲気が気に入り行ってみたいと思ったのですが、
カメラマニアの中では、「工場地帯を通る電車」として
語られているそうです。

          PHOTO : Rolleiflex3.5A / Kodak PORTRA160

上の写真は岳南原田駅から比奈駅方面を向いて撮った写真。
先に工場地帯がありますよね。
ここを電車がくぐっていきます。

くぐるところを写真に収めることはできませんでしたが、
ある意味アトラクションのような感覚で、
思わず「おぉー」と言ってしまいました。

          PHOTO : Rolleiflex3.5A / Kodak PORTRA160

工場地帯をくぐり、岳南原田駅から比奈駅へ向かいます。
GW半ばで、混雑を予想していたのですが、
電車内はガラガラ。
車内は雰囲気もあり、とても素敵な空間でした。


          PHOTO : Rolleiflex3.5A / Kodak PORTRA160

比奈駅は、非常な簡素で無機質な印象の場所でした。

ただこれも私にとっては新鮮な場所。
駅、線路、ホームとのそれぞれの距離感が非常に近く、
隔たりも一切ありません。
見慣れない景色だからこそ新鮮で、どこか親近感もわく雰囲気。

          PHOTO : Rolleiflex3.5A / Kodak PORTRA160

基本的に駅はどれも無人駅。
どの駅も、駅の中にベンチがある程度で、
あとは地元ならではのポスターが掲示板に貼られているだけでした。

ただそれもどこか趣があり、
この街の生活感や人柄を感じるには十分なものでした。

比奈駅を出て、そこからいくつかの駅に降りましたが、
一度、終点である岳南江尾駅に向かうことにしました。

岳南江尾駅に着くと、
私がかねてから見てみたかった景色に出会うことができました。


          PHOTO : Rolleiflex3.5A / Kodak PORTRA160

いきいきとした新緑が映える、
美しき茶畑。

大体の植物は緑色をしていることに対し、
茶葉は少し黄色みの強い黄緑色。
この色味が凄く好きで、一度は見てみたいと思っていました。

視界一面に広がる茶畑は本当に美しかった。

そこから、吉原駅へと戻り
ちょうど夕日に近い時間帯に。


          PHOTO : Rolleiflex3.5A / Kodak PORTRA160

撮影はここで終了。
今回の旅は、色々と思っていた景色とは違う面が多々ありましたが、
結果的に仕上がった写真を見ると、良い旅だったなと思います。

次回はもっとゆっくりと写真を撮りにいきたいと思います。
ではでは。