5.06.2015

はじめての結婚記念日

先日、初めての結婚記念日を迎えました。

私の中で結婚記念日は毎年写真を撮ろうと思っていました。
「家族で必ず写真を撮る日」を結婚記念日にしたかったのです。
きっとこれから先、妊婦になっている写真や、
子どもが少しずつ成長していき、私たちが少しずつ老けていく過程を
結婚記念日という1日に収めていきたかったので、
写真を撮るきっかけのある日としました。

そんなこんなで写真を撮るということも考え、
ベタではありますが、お花をプレゼントしました。

         PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2

ただ花束を渡すということにも、私の中で抵抗があったので、
1周年を祝って「1」という数字が記されたお花をプレゼントしました。

記念日の日は二人でこのお花を持って写真を撮りました。
1周年というのもわかりやすく、花も非常に綺麗でした。
嫁さんも喜んでいたので、私としても大満足。

これから先、この数字がどんどん増えていくのも楽しみなところ。

         PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2

今回私がプレゼントしたこのお花は、
恵比寿にあるフラワーショップ「kusakanmuri」

白と緑を基調とした、草と花を取り扱うお店です。
カラフルな色使いのお花は取り扱っていないので、
お店にある商品はどれも、やさしい雰囲気のあるお花ばかり。
やさしい雰囲気のモノが好きな方には個人的にはおすすめなお花屋さんです。

そんなこんなで、私のサプライズプレゼントに対抗され、
私もプレゼントを頂きました。
頂きものなので、このブログには載せませんが、
とても嬉しく、そして素敵な1日を過ごすことができました。
結婚記念日はこれから先も大切な日にしていきたいと思います。

ではでは。

4.28.2015

KLASSE W

先日、コンパクトフィルムカメラを購入しました。
それがこちら「KLASSE W」

         PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2

90年代に京セラの「CONTAX T2」が生んだ高級コンパクトカメラブーム。
それに対し、富士フイルムが
本気で作り上げた自信作、2001年に発売された初代KLASSE。

その後、コンデジが新たな時代を築き始めていく中、
富士フイルムが最後の高級コンパクトフィルムとして生まれたのが
このカメラ「KLASSE W」。

もともと気軽に撮れるフィルムカメラが欲しく、
絞り優先やオートフォーカス機能がついたカメラを探していた私にとって、
このカメラは私の想いをそのまま反映してくれるものであった。

         PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2

絞り解放値は2.8。
シャッター速度はF2.8時には1/500まで、
F16時では1/1000までの撮影が可能。

作例もいくつか見ましたが、
このカメラのビジュアルからは想像ができないくらい綺麗。
解放値での撮影は、本当に驚くくらいボケます。

また、雑誌などでの紹介も、
「高級なカメラ」ではなく「高級な写りをするカメラ」と評されるほど。

         PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2

カメラの裏側には、入れたフィルムの数値が見える窓が。
撮影者への思いやりを感じる、可愛いらしい窓。

ちなみにKLASSE Wは数年前に生産が終了しています。
2015年現在では、新品で購入することが非常に難しいです。

ですが、私のこよなく愛す「ポパイカメラ」は、
この生産終了のタイミングに、富士フイルムから大量に
KLASSE Wを買い取ったそうで、今でも新品で買うことが出来ます。

なので、私のKLASSE Wも新品で購入することが出来ました。
とは言っても、残りは本当にわずかだそうなので、
興味のあるかたは急がれた方がいいかもしれません。

決して安いカメラではありませんが、
使いやすさと描写を見ていただければ、納得かと思われます。

ではでは。

KLASSE W作例はこちらからどうぞ。

4.26.2015

9年連れ添った相棒MINI

遡ること10年前。
私は初めて車を買いました。
それが、タイトルにもある通り「MINI」。

         PHOTO : CANON EOS 60D / COSINA ULTRON 40mm F2

当時の私にとって、初めての高額の買い物。
買ったMINIはシートもハンドルもエンブレムも全てが純正。

色々といじってあるMINIは高く、当時の私には到底買えませんでした。
純正のMINIを買ってから、少しずつお金を貯め、
深緑色だったMINIを水色へとオールペイントし、
ルーフはオフホワイトに塗り替え、
エンブレムを変え、シートも水色に変えました。

         PHOTO : CANON EOS 60D / COSINA ULTRON 40mm F2

大学の入学とともに、買ったMINI。
今でも忘れない4月12日。

うるさいくらいのエンジン音、
小刻みに振動するハンドル、
狭すぎるくらいの室内。

そのすべてが新鮮で、何よりもこのMINIに乗っている自分が好きだった。
故障することも珍しくなく、
その度にビビってました。

大学生活4年間と社会人生活5年間という、
青春まっただ中に、常にMINIという相棒の存在が、私にはありました。

時代時代に色んな人を乗せ、
このMINIでたくさんの景色と笑顔を共有してきました。

         PHOTO : CANON EOS 60D / COSINA ULTRON 40mm F2

そんなMINIとも昨年の5月にお別れをしました。

別れをする1月ほど前に、私はMINIを本気で撮ろうと思い、
MINIに9年分の感謝を込めて、最高の写真を撮りに出かけました。

ここに載せている写真は、そのときの写真です。

このMINIを売る時、高く売れることよりも、
MINIが好きな人に次乗って欲しい思い、
金額は少なくなりましたが、MINI専門店のお店に売りました。

その後聞いた話では、
私が売った1月後に、30代くらいの夫婦が購入していったそうです。

この報告は本当に嬉しい限りです。
今でも私のMINIが元気に走り回っていることを考えると嬉しくてたまりません。

         PHOTO : CANON EOS 60D / COSINA ULTRON 40mm F2

なぜ今回、1年前のMINIの話をしているか。
この話には実はまだ続きがあります。
まぁ個人的な話ではありますが。

でも、その話はまた後日。
ではでは。