さて、前回の続きです。
成田空港から移動し、車で東成田駅へ。
しかし、ここで問題が!?
東成田駅周辺をぐるぐる回っても、駐車場が無い!
2周ほど回って、仕方なく予定を変更。
本日の宿泊先、東成田駅から一駅離れたホテルを目指すことにしました。
20分ほど車を走らせ、無事ホテルに到着。
チェックインを済ませ、部屋に入った二人の第一声。
「ふつうーー!!」
いや、普通で良いんですけどね・・
ただ二人とも常に話のネタになるような
変わったところに泊まる方が面白いと
常々言っているくらいなので、ある意味残念でした。
本当に普通のホテルでした。
それから、私とJが気になっていたことがもう一つ。
チェックインの際に、朝食の場所と部屋の場所を説明されました。
それだけでした。
(あれ・・なんかおかしくねぇか。)
大浴場の場所をなぜ説明しなかった?
二人して大浴場の場所を探すが、見つからない。
そう・・大浴場が無かった。
これは風呂好きの私とJにとって痛過ぎる傷であった。
(ちゃんと調べなかった我々に問題があるのだが)
初日の天気、雨。
想像と違った成田空港。
車で行けなかった東成田駅。
普通過ぎて、大浴場の無いホテル。
今のところ本日良い所なし。
(これで東成田駅が微妙だったら・・)
そんな思いが頭を過る。
そんな思いをテンションで乗り越え、
今度は電車で東成田駅へ向かいます。
1車両に1人くらいしか乗っていない電車で10分ほどの移動。
不安まじりの東成田駅に到着。
PHOTO : CANON EOS 6D
さすが生ける廃墟と呼ばれるだけのことはあります。
ゾクゾクします。
とりあえずホームを適当に歩き出す二人。
PHOTO : CANON EOS 6D
電車に乗っているも少なければ、
この駅に停まる電車も1時間に2〜3本ほど。
もちろんホームに人はいませんでした。
ここからホームの端へ移動。
PHOTO : CANON EOS 6D
ホーム先端からの撮影。
(ホームから降りてはいません)
二人とも黙々と写真を撮る。
うん、ここはアタリだ!
ただここは東成田駅の序章に過ぎない。
まだまだ続く、成田の旅。
ではでは。
1.12.2015
月兎印のコーヒーポット
今回は、コーヒーポットのご紹介。
半年以上前からずっと欲しかったのですが、
なかなか青色が見つからず、今回やっと横浜で見つけたので即購入。
PHOTO : CANON EOS 6D
白・赤・黒は結構見かけるのですが、
青がなかなか見つからず時間がかかってしまいました。
じゃあネットで買えば良かったじゃん?
と言われるかもしれませんが、それは愚問です。
質感・重量等は既に理解していましたが、
ポットの色味はネットでしか見ていなかったので、
それだけで判断するのは嫌でした。
ネットで見る色味なんてモノは、カメラの特性、
ライティングの関係、そして何よりも自分の見ているPCの
モニター次第でどうにでも変わってしまうから。
仕事柄、色味にはかなりうるさくなってしまったので、
今回のように時間がかかってしまいました。
PHOTO : CANON EOS 6D
前置きが長くなってしまいましたが、
やっぱりコーヒーポットは使いやすいですね。
ドリップが気持ち良いくらいに注ぎやすい。
まぁ比較対象が今まで使っていた、普通のポットなのですが・・
このポットでまた少し、コーヒーライフを楽しめそうです。
基本的には壊れるようなものではないので、長く使っていこうと思います。
ちなみに月兎印のスリムポットは全部で6色もあり、
大きさも2種類にあります。
http://www.amazon.co.jp/野田琺瑯-月兎印-スリムポット-0-7L-ホワイト/dp/B0007CM3E2
ではでは。
半年以上前からずっと欲しかったのですが、
なかなか青色が見つからず、今回やっと横浜で見つけたので即購入。
PHOTO : CANON EOS 6D
白・赤・黒は結構見かけるのですが、
青がなかなか見つからず時間がかかってしまいました。
じゃあネットで買えば良かったじゃん?
と言われるかもしれませんが、それは愚問です。
質感・重量等は既に理解していましたが、
ポットの色味はネットでしか見ていなかったので、
それだけで判断するのは嫌でした。
ネットで見る色味なんてモノは、カメラの特性、
ライティングの関係、そして何よりも自分の見ているPCの
モニター次第でどうにでも変わってしまうから。
仕事柄、色味にはかなりうるさくなってしまったので、
今回のように時間がかかってしまいました。
PHOTO : CANON EOS 6D
前置きが長くなってしまいましたが、
やっぱりコーヒーポットは使いやすいですね。
ドリップが気持ち良いくらいに注ぎやすい。
まぁ比較対象が今まで使っていた、普通のポットなのですが・・
このポットでまた少し、コーヒーライフを楽しめそうです。
基本的には壊れるようなものではないので、長く使っていこうと思います。
ちなみに月兎印のスリムポットは全部で6色もあり、
大きさも2種類にあります。
http://www.amazon.co.jp/野田琺瑯-月兎印-スリムポット-0-7L-ホワイト/dp/B0007CM3E2
ではでは。
1.04.2015
成田の旅 vol.1
少しだけ前になりますが、年末にJと成田へ行きました。
『成田から』ではなく『成田へ』です。
今回持っていったカメラはこちら。
PHOTO : LUMIX lx5
EOS 6DとRollei flexの2機。
基本的に、『これが撮りたい』と目的とする被写体があるときは
この2機を持ち歩くことが多いです。
では、話は戻ってなぜ『成田』なのか。
それは成田空港が常に、私たちの通過地点であることが多いから。
だから『あえて』成田をじっくりと撮る。
最初は成田に向かう道中でも、
気になるところがあれば、その場で撮ったりもする予定だったが、
天気は雨。
となれば、成田へ直行ということになる。
そんなこんなで、成田へ向かう。
成田へ着き、まずは第2ターミナルへ。
しかし、待ち受けていたものは私たちの想像とは違っていた。
そう、悪い意味で。
(あれ、もっとこう・・未来的な感じじゃないの?)
お互い口には出さなかったが、2人ともそう思っていた。
何を撮っていいか分からず、
とりあえず歩き出す。
歩いても歩いても未来的な情景に出会うことは無く、ただただ落胆。
成田で撮影=盲点
だと思っていただけに、残念度は高かった。
とりあえず何かを残さなくてはと思い、
スローシャッターで人の流れを撮ってみる。
PHOTO : CANON EOS 6D
続いて、わずかな希望を持ち第1ターミナルへ移動。
成田までは車で行きましたが、ターミナル間は無料バスで移動。
飛行機に乗らないのに、まさかのターミナル移動。
淡い期待もって、第1ターミナル到着。
(お!第1の方が良い!)
とは一瞬思いましたが、『まだ』第1の方が良い、レベルなものでした。
なかなか被写体が見つからないので、
地面にカメラを置いたりして遊んでいました。
と言うのも、成田の床はピカピカなのです。
おそらく随時ワックスがけのようなモノをしているのでしょう。
ちょっと変わった加工をしたら、
より雰囲気も出て、床の綺麗さも際立ちました。
成田空港の撮影もこの辺で終わり、
ここから東成田駅へと移動。
実は成田空港に行ったもうひとつの理由が
空港から少し離れた、東成田駅にあります。
それはまた次回。
乞うご期待。
ではでは。
『成田から』ではなく『成田へ』です。
今回持っていったカメラはこちら。
EOS 6DとRollei flexの2機。
基本的に、『これが撮りたい』と目的とする被写体があるときは
この2機を持ち歩くことが多いです。
では、話は戻ってなぜ『成田』なのか。
それは成田空港が常に、私たちの通過地点であることが多いから。
だから『あえて』成田をじっくりと撮る。
最初は成田に向かう道中でも、
気になるところがあれば、その場で撮ったりもする予定だったが、
天気は雨。
となれば、成田へ直行ということになる。
そんなこんなで、成田へ向かう。
成田へ着き、まずは第2ターミナルへ。
しかし、待ち受けていたものは私たちの想像とは違っていた。
そう、悪い意味で。
(あれ、もっとこう・・未来的な感じじゃないの?)
お互い口には出さなかったが、2人ともそう思っていた。
何を撮っていいか分からず、
とりあえず歩き出す。
歩いても歩いても未来的な情景に出会うことは無く、ただただ落胆。
成田で撮影=盲点
だと思っていただけに、残念度は高かった。
とりあえず何かを残さなくてはと思い、
スローシャッターで人の流れを撮ってみる。
PHOTO : CANON EOS 6D
続いて、わずかな希望を持ち第1ターミナルへ移動。
成田までは車で行きましたが、ターミナル間は無料バスで移動。
飛行機に乗らないのに、まさかのターミナル移動。
淡い期待もって、第1ターミナル到着。
(お!第1の方が良い!)
とは一瞬思いましたが、『まだ』第1の方が良い、レベルなものでした。
なかなか被写体が見つからないので、
地面にカメラを置いたりして遊んでいました。
と言うのも、成田の床はピカピカなのです。
おそらく随時ワックスがけのようなモノをしているのでしょう。
PHOTO : CANON EOS 6D
ちょっと変わった加工をしたら、
より雰囲気も出て、床の綺麗さも際立ちました。
成田空港の撮影もこの辺で終わり、
ここから東成田駅へと移動。
実は成田空港に行ったもうひとつの理由が
空港から少し離れた、東成田駅にあります。
それはまた次回。
乞うご期待。
ではでは。
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