今年も早3ヶ月の月日が経ちましたが、
やっと今年1本目のブローニーフィルムが撮り終えましたので、
写真を何点かご紹介。
PHOTO : Rolleiflex3.5A / Kodak PORTRA400
まず上の写真は、以前の投稿「成田の旅 vol.3」でご紹介した
東成田駅連絡通路での1枚。
昨年末の写真なので、現像までに大分時間がかかってしまいました。
続いては、同じく「成田の旅 vol.4」でご紹介した
海に浮かぶ電柱。
PHOTO : Rolleiflex3.5A / Kodak PORTRA400
この2枚の写真は、正直デジタル一眼より
フィルムでの仕上がりの方が断然綺麗。
これだけ晴れた日に太陽を撮っても、
フレアが全く写っていないことには正直驚き。
Rolleiflexの完成度を物語っていますね。
色味の階調も非常に滑らかで、
すっきりとした空の青みが一層に美しく感じる。
最後は、直近に撮影した
中目黒の桜並木。
PHOTO : Rolleiflex3.5A / Kodak PORTRA400
こちらも綺麗に仕上がりました。
中目黒の桜並木は会社に行く前に、
カメラを2台持って朝から撮影。
今年は、桜のピーク時の休日が、
あまり天気も良くなかったので、平日に行きました。
結果的には非常に良い天気の中、撮影をすることができ、
個人的には大満足。
さて、1年の始まりからブローニー1本撮るのに3ヶ月もかかってしまいました。
しかし今年は、最低10本は撮っていきたいと思います。
もちろん、わざわざ目標にするような事柄ではなのですが。。
ではでは。
4.09.2015
4.05.2015
フィルム撮影 浅草にて
先日、Rollei35を持って
浅草に写真を撮りにいって参りました。
今回掲載した写真を見て、
もしかしたら気づいた人もいるかもしれませんが、
私なりに写真のテイストを変えています。
いつものハイコントラストにアンダーな雰囲気ではなく、
ローコントラストに優しい印象を目指して撮影をしました。
露出も、普段は「-1」くらいで撮っていましたが、
今回は「+1」〜「+2」程度で撮影。
また、今回はいつもとは違うカメラ屋さんに現像をお願いしました。
今回現像を出したのは、「ポパイカメラ」。
ポパイカメラでは、仕上がりの具合を色々と注文することができ、
今回は「明るめ」の「やわらかめ」で注文。
出来上がった、仕上がりの違いには驚愕。
今まで撮っていたものとは全く印象が変わっていました。
使っているカメラが違うんではないかと思うくらい。
この仕上がりを見て、
正直ポパイカメラ以外で現像が出せなくなってしまいました。
また一段とフィルムの魅力にはまってしまいそうです。
ではでは。
浅草に写真を撮りにいって参りました。
PHOTO : Rollei35 / Kodak GOLD 200
浅草に行くときは大体、
浅草からスカイツリーに向かうルート。
その間で気になった路地や小道を歩いて回ります。
PHOTO : Rollei35 / Kodak GOLD 200
浅草はいろんな被写体があり、
個人的には非常に好きな町です。
行くたびに毎回毎回違った一面が見れる気がします。
そんな浅草の中でも、
私の一番好きな場所はこちら。
PHOTO : Rollei35 / Kodak GOLD 200
アサヒビールのビルからちょこんと見える、
このオブジェ?的なもの。
青空と相まって、不思議な空間を演出してくれます。
空が映り込む、鏡面のビルもまた魅力的。
そして最後はやっぱりスカイツリー。
PHOTO : Rollei35 / Kodak GOLD 200
もしかしたら気づいた人もいるかもしれませんが、
私なりに写真のテイストを変えています。
いつものハイコントラストにアンダーな雰囲気ではなく、
ローコントラストに優しい印象を目指して撮影をしました。
露出も、普段は「-1」くらいで撮っていましたが、
今回は「+1」〜「+2」程度で撮影。
また、今回はいつもとは違うカメラ屋さんに現像をお願いしました。
今回現像を出したのは、「ポパイカメラ」。
ポパイカメラでは、仕上がりの具合を色々と注文することができ、
今回は「明るめ」の「やわらかめ」で注文。
出来上がった、仕上がりの違いには驚愕。
今まで撮っていたものとは全く印象が変わっていました。
使っているカメラが違うんではないかと思うくらい。
この仕上がりを見て、
正直ポパイカメラ以外で現像が出せなくなってしまいました。
また一段とフィルムの魅力にはまってしまいそうです。
ではでは。
4.03.2015
箱根旅館の本館
先日箱根に旅行に行って参りました。
泊まった旅館は本館のとなりにある別館。本館は改装中とのこと。
となれば、ちょこっと見に行ってみるしかない。
ということで、ちょこっとだけ改装中の旅館を撮影しちゃいました。
まずは、改装中の本館へと繋がる渡り廊下。
渡り廊下を超えると、
ライトは、非常口のライトのみで自然光のみが入る明るさ。
ただ、不気味さというよりは静寂な雰囲気であった。
早速、ちょこっと部屋のドアを開けてみる。
なかなかの雰囲気。
このブログを立ち上げてから、物撮りをするようになって、
自然光の凄さが身に染みて分かるようになった。
この部屋も、自然光の優しい光が本当に美しかった。
続いては、先ほどより少し大きめの部屋。
本当に美しい光の数々。
障子との兼ね合いも美しい。
個人的に常に気にかけている
ライブ感や空気感が今回の写真では少し出せたかなと思っております。
まさか観光目的で行った箱根で、このような場所に出会えるとは。
久々に廃墟にも行きたくもなりました。
ではでは。
泊まった旅館は本館のとなりにある別館。本館は改装中とのこと。
となれば、ちょこっと見に行ってみるしかない。
ということで、ちょこっとだけ改装中の旅館を撮影しちゃいました。
まずは、改装中の本館へと繋がる渡り廊下。
PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2
渡り廊下を超えると、
ライトは、非常口のライトのみで自然光のみが入る明るさ。
ただ、不気味さというよりは静寂な雰囲気であった。
早速、ちょこっと部屋のドアを開けてみる。
PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2
なかなかの雰囲気。
このブログを立ち上げてから、物撮りをするようになって、
自然光の凄さが身に染みて分かるようになった。
この部屋も、自然光の優しい光が本当に美しかった。
続いては、先ほどより少し大きめの部屋。
PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2
本当に美しい光の数々。
障子との兼ね合いも美しい。
個人的に常に気にかけている
ライブ感や空気感が今回の写真では少し出せたかなと思っております。
まさか観光目的で行った箱根で、このような場所に出会えるとは。
久々に廃墟にも行きたくもなりました。
ではでは。
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