少し前になりますが、
行って参りましたブルーマン。
嫁と2人で行ったのですが、
嫁は以前ブルーマンが来日した際に行ったことがあり、私も色々と話を聞いていました。
その後、気になってはいたのですがなかなか日本に来日することもなく、
今回やっと観にいくことができました。
感想から言うと、本当に面白かったです。
音楽、パフォーマンス、そして笑い。
その3つの要素が混ざり合い、あっという間の時間でした。
独創的なリズムと音、そこに最新技術とブルーマンの
パフォーマンス要素が最大限に合わさります。
音楽であって音楽でないような、
聞くや観るというより「感じる」が正しい表現な気がしました。
そして何と言ってもブルーマン一番の凄さは笑い。
この3人は一言も言葉を発しません。
動きや仕草、表情だけで我々を楽しませてくれます。
これには本当に驚きました。
私はお笑いのライブにも観に行ったことがあるのですが、
お笑いのライブはあくまで言葉があってのものなので、
全然意味が違ってきます。
こういった部分はリアクションの大きい海外なれではの強みなのかなと
個人的に思いました。
言葉がないからこそ、世界中で愛され、
世界中で評価されているのでしょうね。
次がいつになるかは分かりませんが、
必ずまた行きたいと思います。
ではでは。
8.20.2019
8.14.2019
WALKMAN 40th
行ってきました、ウォークマンの40周年記念展。
PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2
ウォークマンとはSONYが手がけるポータブルオーディオプレイヤーの
シリーズ名のこと。
私の学生時代はカセットテープから始まり、CDプレイヤー、
MDプレイヤーへと繋がっていき、
ウォークマン=青春という関係で成り立っていました。
そんなウォークマンが40周年を迎え、
歴代のウォークマンが勢揃いし、しかも視聴までできるというのだから、
行く以外の選択肢はありませんでした。
PHOTO : iPhone
小学生の頃、まだポータブルオーディオプレイヤーというものを
誰も周りの人が持っていなかった時代。
1人の友達がこのウォークマンを持っているのを見て、
小学生ながら、ウォークマンというスタイルに憧れ、
私とウォークマンとの出会いは始まります。
PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2
そして一番のウォークマンとの青春は高校生。
この左上のロゴの時代ですね。
音楽に助けられ、音楽で気持ちも動き、
音楽とともに生きていたあの時代。
すり切れるまでMDを聞き、
想像力を最大限まで膨らませたオリジナルセットリストたち。
鮮明に覚えています。
PHOTO : iPhone
そんな気持ちを更に膨らませてくれるような展示。
まぁ半分は私の知らない時代でもありますが。
とはいえ、カセットテープの音源を久々に聞き、
音の時代の流れを感じました。
PHOTO : iPhone
個人的な音による時代の流れは、
「カセットプレイヤー」
密閉された空間による音源 + 臨場感
「CDプレイヤー/MDプレイヤー」
平面的で繊細 + 高音の表現力
「MP3プレイヤー」
立体的で奥行きがある + 高低音の表現力
といった流れを感じました。
もちろんMP3が一番良いです。
ですが、一概にどれが良いというより、好みかなと私は感じました。
個人的にはCDやMDよりカセットのほうが優秀だなとさえ思いました。
PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2
今回の展示を通じ、
時代は便利さへシフトしていっているなと感じました。
個人的には便利さは時として本質を削ぐ。と感じているので、
色々と思わされることも多かったです。
テープによる巻き戻しの待ち時間。
聞きたい曲をすぐには聞けないようなカセットテープ。
ですが、すぐに聞けないからこそのワクワク感や高揚感が
その時代には確かにありました。
私は手間を趣に感じる大人でいたいです。
ではでは。
PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2
ウォークマンとはSONYが手がけるポータブルオーディオプレイヤーの
シリーズ名のこと。
私の学生時代はカセットテープから始まり、CDプレイヤー、
MDプレイヤーへと繋がっていき、
ウォークマン=青春という関係で成り立っていました。
そんなウォークマンが40周年を迎え、
歴代のウォークマンが勢揃いし、しかも視聴までできるというのだから、
行く以外の選択肢はありませんでした。
PHOTO : iPhone
誰も周りの人が持っていなかった時代。
1人の友達がこのウォークマンを持っているのを見て、
小学生ながら、ウォークマンというスタイルに憧れ、
私とウォークマンとの出会いは始まります。
PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2
そして一番のウォークマンとの青春は高校生。
この左上のロゴの時代ですね。
音楽に助けられ、音楽で気持ちも動き、
音楽とともに生きていたあの時代。
すり切れるまでMDを聞き、
想像力を最大限まで膨らませたオリジナルセットリストたち。
鮮明に覚えています。
PHOTO : iPhone
そんな気持ちを更に膨らませてくれるような展示。
まぁ半分は私の知らない時代でもありますが。
とはいえ、カセットテープの音源を久々に聞き、
音の時代の流れを感じました。
PHOTO : iPhone
個人的な音による時代の流れは、
「カセットプレイヤー」
密閉された空間による音源 + 臨場感
「CDプレイヤー/MDプレイヤー」
平面的で繊細 + 高音の表現力
「MP3プレイヤー」
立体的で奥行きがある + 高低音の表現力
といった流れを感じました。
もちろんMP3が一番良いです。
ですが、一概にどれが良いというより、好みかなと私は感じました。
個人的にはCDやMDよりカセットのほうが優秀だなとさえ思いました。
PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2
今回の展示を通じ、
時代は便利さへシフトしていっているなと感じました。
個人的には便利さは時として本質を削ぐ。と感じているので、
色々と思わされることも多かったです。
テープによる巻き戻しの待ち時間。
聞きたい曲をすぐには聞けないようなカセットテープ。
ですが、すぐに聞けないからこそのワクワク感や高揚感が
その時代には確かにありました。
私は手間を趣に感じる大人でいたいです。
ではでは。
8.07.2019
ANTI ANTI GENERATION TOUR 2019
6月に行って参りました。
PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2
邦楽の中でダントツで好きなアーティスト「RAD WIMPS」。
もうかれこれ10年以上ですかね。
ライブは今回で4度目。
そして今回のツアーのアルバムはこちら。
PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2
私が行ったのは千葉ZOZOマリンスタジアムの2日目。
セットリストはこちら
Anti Anti overture
NEVER EVER ENDER
ギミギミック
カタルシスト
万歳千唱
透明人間18号
アイアンバイブル
IIU
そっけない
洗脳
PAPARAZZI
おしゃかしゃま
DARMA GRAND PRIXTIE TONGUE
ブレス
IKIJIBIKI
君と羊と青
いいんですか?
愛にできることはまだあるかい
<アンコール>
正解
トレモロ
DADA
PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2
正直、今回のツアーは行かないつもりでした。
しかし、数少ないRADの野外ツアーでしたので、急遽申し込み当選。
結果から言うとやはり最高でした。
まぁ個人的にはRADは屋内のほうが向いているアーティストだとは思うのですが、
野外ならではの良さを感じました。
特に兼ねてより生で聞きたかった「透明人間18号」。
今回のアルバムで一番聴きたかった「万歳千唱」。
そして「正解」。
「正解」に関しては、歌詞や曲作りの経緯を知っていましたが、
全員で合唱したいということによりスクリーンには全ての歌詞が表示されるという演出。
粋な計らいに感動しました。
そして、満天の空とはいきませんでしたが、
「トレモロ」を野外で聴けたのもまた最高でした。
PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2
RADのライブは友人の中でも行きたいという人が多く、
毎回違う人と行っているのですが、
今回はこのブログにもよく出てくるJ氏との参戦。
青春ど真ん中のRADの曲たちを、青春を共にした人と共有できたのは、
何よりも良かった。
もちろんまた行きます。
ではでは。
PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2
邦楽の中でダントツで好きなアーティスト「RAD WIMPS」。
もうかれこれ10年以上ですかね。
ライブは今回で4度目。
そして今回のツアーのアルバムはこちら。
PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2
私が行ったのは千葉ZOZOマリンスタジアムの2日目。
セットリストはこちら
Anti Anti overture
NEVER EVER ENDER
ギミギミック
カタルシスト
万歳千唱
透明人間18号
アイアンバイブル
IIU
そっけない
洗脳
PAPARAZZI
おしゃかしゃま
DARMA GRAND PRIXTIE TONGUE
ブレス
IKIJIBIKI
君と羊と青
いいんですか?
愛にできることはまだあるかい
<アンコール>
正解
トレモロ
DADA
PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2
正直、今回のツアーは行かないつもりでした。
しかし、数少ないRADの野外ツアーでしたので、急遽申し込み当選。
結果から言うとやはり最高でした。
まぁ個人的にはRADは屋内のほうが向いているアーティストだとは思うのですが、
野外ならではの良さを感じました。
特に兼ねてより生で聞きたかった「透明人間18号」。
今回のアルバムで一番聴きたかった「万歳千唱」。
そして「正解」。
「正解」に関しては、歌詞や曲作りの経緯を知っていましたが、
全員で合唱したいということによりスクリーンには全ての歌詞が表示されるという演出。
粋な計らいに感動しました。
そして、満天の空とはいきませんでしたが、
「トレモロ」を野外で聴けたのもまた最高でした。
PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2
RADのライブは友人の中でも行きたいという人が多く、
毎回違う人と行っているのですが、
今回はこのブログにもよく出てくるJ氏との参戦。
青春ど真ん中のRADの曲たちを、青春を共にした人と共有できたのは、
何よりも良かった。
もちろんまた行きます。
ではでは。
8.04.2019
TEMBEA
先日、いつも通り買い物をしていたところ、
買う予定のなかった鞄を購入。
それがこちら。
PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2
見つけたお店はなぜかデサント。
オリジナルのお店は東京と京都の2店舗だけみたいですが、
おろしているお店は多数。
ブランドはTEMBEA。
PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2
ものすごくシンプルな造りで、
キャンバス地に革の持ち手。そしてさりげないブランドロゴ。
中も仕切りやポケットは一切ありません。
また、キャンバス地と革は見た目以上に厚く、
しっかりとした印象。
どちらも購入時は非常に固く、
これから先使い倒していくことで使い心地も印象も大きく変わっていくことでしょう。
個人的にはこういった、購入時は80点で使っていくことで
120点以上になっていくモノにとても惹かれます。
キャンバスと革、という組み合わせはもちろんのこと、
この微妙なライトグレーにも惹かれました。
PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2
このTEMBEAではキャンバス地を使うことを主として、
様々な展開があるそうです。
基本的には私の購入したキャンバス+革の組み合わせが多いそうですが。
リュックも非常に興味があるので、
今度は本店に見に行きたいと思います。
買う予定のなかったものでしたが、とても良い買い物をしました。
買う予定のなかった鞄を購入。
それがこちら。
PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2
見つけたお店はなぜかデサント。
オリジナルのお店は東京と京都の2店舗だけみたいですが、
おろしているお店は多数。
ブランドはTEMBEA。
PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2
ものすごくシンプルな造りで、
キャンバス地に革の持ち手。そしてさりげないブランドロゴ。
中も仕切りやポケットは一切ありません。
また、キャンバス地と革は見た目以上に厚く、
しっかりとした印象。
どちらも購入時は非常に固く、
これから先使い倒していくことで使い心地も印象も大きく変わっていくことでしょう。
個人的にはこういった、購入時は80点で使っていくことで
120点以上になっていくモノにとても惹かれます。
キャンバスと革、という組み合わせはもちろんのこと、
この微妙なライトグレーにも惹かれました。
PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2
このTEMBEAではキャンバス地を使うことを主として、
様々な展開があるそうです。
基本的には私の購入したキャンバス+革の組み合わせが多いそうですが。
リュックも非常に興味があるので、
今度は本店に見に行きたいと思います。
買う予定のなかったものでしたが、とても良い買い物をしました。
1.09.2017
NEW YEAR SALE 2017
今年も例年通り行って参りました正月セール。
ブログでの投稿は2年振りの2回目です。
前回通り、まずは当日の服装から。
PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2
コート:TOMORROWLAND
セーター:ADAM ET ROPE
パンツ:ADAM ET ROPE
帽子:BEAMS
マフラー:不明
正直、ビックリするくらい2年前と変わりない佇まい。
では早速今回廻ったルートはこちら。
原宿駅→渋谷
District United Arrows→G.B.Gafas→AMERICAN RAG CIE→
STUDIOUS→MID WEST→BEAMS→417 EDIFICE→nano universe→
Beauty & Youth→TOMORROWLAND
正直今回はあまり良いものに巡り会えず、
nanoでトレーナーを1着購入のみ終了しました。
とはいえ、今年は冬の新作あたりもセールにかかっており、
期待感はなかなかのものでした。
私が狙っていたものはセール対象外でしたが・・
と、ここで本来ならセール巡りは終わるのですが、
今回は1週間後に今度は横浜でリベンジに向かいます。
みなとみらい駅→横浜
BEAMS→Beauty & Youth→JOURNAL STANDARD→
ADAM ET ROPE→AMERICAN RAG CIE→
United Arrows→TOMORROWLAND→ADAM ET ROPE
ADAM ET ROPEに関してはみなとみらい店、横浜店の両方を制覇。
結論から言うと、横浜はかなり当たりでした。
まずはこちら。
PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2
ブルゾン:ADAM ET ROPE
ロング丈カットソー:ADAM ET ROPE
今欲しいものという訳ではないのですが、
黒のブルゾンと無地のロング丈のカットソーは通年探しておりましたので、
非常に満足。
特にロング丈のカットソーはシンプルでも以外に高く、
なかなか手が出ないものばかりだったので、
リーズナブル価格でかなり有り難かった。
PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2
シャツ:TOMORROWLAND
パンツ:TOMORROWLAND
これは、上記の横浜ルートではなく、その後向かったアウトレットで購入。
シャツは襟と袖以外はニット素材。
パンツは前はグレー、後ろはオリーブといったツートーン仕様。
個人的にアウトレットのTOMORROWLANDはかなりオススメです。
なぜなら、あまり人気のなかった個性の強い商品が多く置かれているからです。
しかも安価で。(あくまでTOMORROWLANDの中では、という話です)
ということで、私には非常に有り難いお店です。
PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2
コート:AMERICAN RAG CIE
最後はコート。
かれこれ5年程前から、ずっとコートを探していました。
毎年毎年チェックしてもなかなか気に入るコートが見つからず、
今年も当然のようにあきらめていました。
が、今年は見つけてしまいました。
形、丈、質感、色、シルエット。
その全てが私の求めるものとなっておりました。
正直高額だったので、少々迷いましたがこのチャンスを逃すべくと、
購入した次第。
個人的には20年は着るつもりです。
それくらいのものに出会ってしまったのですから。
長くなりましたが、今年の正月セール結果はここまで。
今年は近年まれに見る、当たりっぷりでした。
ではでは。
ブログでの投稿は2年振りの2回目です。
前回通り、まずは当日の服装から。
PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2
コート:TOMORROWLAND
セーター:ADAM ET ROPE
パンツ:ADAM ET ROPE
帽子:BEAMS
マフラー:不明
正直、ビックリするくらい2年前と変わりない佇まい。
では早速今回廻ったルートはこちら。
原宿駅→渋谷
District United Arrows→G.B.Gafas→AMERICAN RAG CIE→
STUDIOUS→MID WEST→BEAMS→417 EDIFICE→nano universe→
Beauty & Youth→TOMORROWLAND
正直今回はあまり良いものに巡り会えず、
nanoでトレーナーを1着購入のみ終了しました。
とはいえ、今年は冬の新作あたりもセールにかかっており、
期待感はなかなかのものでした。
私が狙っていたものはセール対象外でしたが・・
と、ここで本来ならセール巡りは終わるのですが、
今回は1週間後に今度は横浜でリベンジに向かいます。
みなとみらい駅→横浜
BEAMS→Beauty & Youth→JOURNAL STANDARD→
ADAM ET ROPE→AMERICAN RAG CIE→
United Arrows→TOMORROWLAND→ADAM ET ROPE
ADAM ET ROPEに関してはみなとみらい店、横浜店の両方を制覇。
結論から言うと、横浜はかなり当たりでした。
まずはこちら。
PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2
ブルゾン:ADAM ET ROPE
ロング丈カットソー:ADAM ET ROPE
今欲しいものという訳ではないのですが、
黒のブルゾンと無地のロング丈のカットソーは通年探しておりましたので、
非常に満足。
特にロング丈のカットソーはシンプルでも以外に高く、
なかなか手が出ないものばかりだったので、
リーズナブル価格でかなり有り難かった。
PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2
シャツ:TOMORROWLAND
パンツ:TOMORROWLAND
これは、上記の横浜ルートではなく、その後向かったアウトレットで購入。
シャツは襟と袖以外はニット素材。
パンツは前はグレー、後ろはオリーブといったツートーン仕様。
個人的にアウトレットのTOMORROWLANDはかなりオススメです。
なぜなら、あまり人気のなかった個性の強い商品が多く置かれているからです。
しかも安価で。(あくまでTOMORROWLANDの中では、という話です)
ということで、私には非常に有り難いお店です。
PHOTO : CANON EOS 6D / COSINA ULTRON 40mm F2
コート:AMERICAN RAG CIE
最後はコート。
かれこれ5年程前から、ずっとコートを探していました。
毎年毎年チェックしてもなかなか気に入るコートが見つからず、
今年も当然のようにあきらめていました。
が、今年は見つけてしまいました。
形、丈、質感、色、シルエット。
その全てが私の求めるものとなっておりました。
正直高額だったので、少々迷いましたがこのチャンスを逃すべくと、
購入した次第。
個人的には20年は着るつもりです。
それくらいのものに出会ってしまったのですから。
長くなりましたが、今年の正月セール結果はここまで。
今年は近年まれに見る、当たりっぷりでした。
ではでは。
1.03.2017
逆に横浜へ。
先日、友人Jと横浜に写真を撮りに行きました。
PHOTO : CANON EOS 6D / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm
横浜は一番買い物に行く場所でもあり、
何か欲しいものを探す時の第一候補の場所でもあります。
ですが、写真を撮りに行く際は必ずと言っていい程、
「横浜→みなとみらい」というルートを辿っています。
私の鉄板ルートでもあり、好きな場所でもあります。
なのでなかなか、横浜駅だけを散策するということがないため、
タイトルにもある通り「逆に」横浜。ということで横浜駅を辿ることになりました。
PHOTO : CANON EOS 6D / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm
勘のいい人なら既にお気づきかもしれませんが、
今回の写真はCANON6DにPLANARを装着して撮影しております。
この組み合わせは極稀に使いますが、
ブログでの掲載はおそらく初の組み合わせかと思います。
今回の撮影は軽いノリで行ったので、いつもとは違う組み合わせをしてみたいと思い
この組み合わせを試してみました。
最近はもっぱらフィルムが主流となっていましたので、
ファインダーが見やすい見やすい。
PHOTO : CANON EOS 6D / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm
横浜駅からベイクォーターの方へ向かい、
そこから更に先へと進みます。
この辺に関しては高層マンションの並ぶ住宅街に入って行くため、
私も未開の地になりました。
こういう新しい場所はいつでもワクワクします。
PHOTO : CANON EOS 6D / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm
こうやって写真を見ると、
コシナとは全く印象が違いますね。
簡単に言うとプラナーは「やさしいくて丁寧」といった印象。
ぼけ方も柔らかく、それでいて徐々に綺麗にぼけています。
2枚目の歩道橋の写真なんかはコシナでは絶対に出せないぼけ感だと思います。
まぁこのやさしさに惚れ込んだわけですが・・
今回の撮影で、よりプラナーに惚れ込んでしまう結果になってしまったのですが、
変わらずコシナもコシナで溺愛しておりますので、
この辺はその都度使い分けていきたいなと思います。
ではでは。
次回は2年振りの新年のセール結果を載せたいともいます。
乞うご期待。
PHOTO : CANON EOS 6D / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm
横浜は一番買い物に行く場所でもあり、
何か欲しいものを探す時の第一候補の場所でもあります。
ですが、写真を撮りに行く際は必ずと言っていい程、
「横浜→みなとみらい」というルートを辿っています。
私の鉄板ルートでもあり、好きな場所でもあります。
なのでなかなか、横浜駅だけを散策するということがないため、
タイトルにもある通り「逆に」横浜。ということで横浜駅を辿ることになりました。
PHOTO : CANON EOS 6D / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm
勘のいい人なら既にお気づきかもしれませんが、
今回の写真はCANON6DにPLANARを装着して撮影しております。
この組み合わせは極稀に使いますが、
ブログでの掲載はおそらく初の組み合わせかと思います。
今回の撮影は軽いノリで行ったので、いつもとは違う組み合わせをしてみたいと思い
この組み合わせを試してみました。
最近はもっぱらフィルムが主流となっていましたので、
ファインダーが見やすい見やすい。
PHOTO : CANON EOS 6D / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm
横浜駅からベイクォーターの方へ向かい、
そこから更に先へと進みます。
この辺に関しては高層マンションの並ぶ住宅街に入って行くため、
私も未開の地になりました。
こういう新しい場所はいつでもワクワクします。
PHOTO : CANON EOS 6D / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm
こうやって写真を見ると、
コシナとは全く印象が違いますね。
簡単に言うとプラナーは「やさしいくて丁寧」といった印象。
ぼけ方も柔らかく、それでいて徐々に綺麗にぼけています。
2枚目の歩道橋の写真なんかはコシナでは絶対に出せないぼけ感だと思います。
まぁこのやさしさに惚れ込んだわけですが・・
今回の撮影で、よりプラナーに惚れ込んでしまう結果になってしまったのですが、
変わらずコシナもコシナで溺愛しておりますので、
この辺はその都度使い分けていきたいなと思います。
ではでは。
次回は2年振りの新年のセール結果を載せたいともいます。
乞うご期待。
GO 2017!!!
あけましておめでとうございます。
新年を迎え、はや3日目となりました。
そして私の年始休みも早くも終わりを告げようとしております。
上の画像は私の今年の年賀状になります。
昨年の年賀状のデザインを個人的に気に入り、
それを踏襲した形でデザインを作りました。
さて、私は毎年年末に翌年の抱負を決めているのですが、
2017年はその内容もこのブログでも載せようと思います。
2017年の私の抱負は「動」。
個人的に今年は変化の年だと思っています。
それは仕事でもプライベートでも。
その中で、いかに「動」、つまり動けるか。
それが今年の自分にとって非常に重要なことになると思っています。
ということで今年は軽やかに何事にも動いていきたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
GO 2017!!!
12.25.2016
ACT RASHLY
久々の投稿になります。
色々と環境が変わったり、考えが変わったり
怒濤の1年間があと1週間で終わろうとしていますが、
ここからまたブログを再会したいと思います。
本当は2017年から再スタート考えていましたが、
再スタートにふさわしい内容のものができましたので、
少し早めに投稿しようかと思います。
それがタイトルにもある「ACT RASHLY」。
アクトラシュリーと読みます。
これは私が高校時代からの
非常に密度の濃い時間を共に共有しあってきた友人JとKと私による
3人のユニット名になります。
ユニット名といっても、仕事をしているわけでもなく、
何か社会に発信するような活動をしている訳ではありません。
その友人と何かをする際にひとくくりにする名前がある、という程度のもの。
とはいえ、結成から10年近くになるでしょうか。
非常に愛着のわく名前でもあり、私の青春の中心といっても過言ではありません。
それだけ思い入れが強い言葉なので、ロゴというものが存在していませんでした。
作りたいという意思はあったのですが、
こだわりと想いが強い2人なだけに、具現化が非常に困難なため、
なかなか着地点が決まらず、未完のままになってしまっていました。
それがやっと本日完成いたしました。
ACT RASHLYという意味は、「無計画・無頓着・早まったことをする」などの意。
これは我々が後先考えずにとにかくまず行動する、という習性から由来しています。
ここから私たちが今回のロゴ制作にあたり挙げたのがこのコンセプトコピー。
このコピーを紐解くと、3つの単語に別れます。
一つ目は「雑」という言葉。
これは物事において色々と雑な人たちであるということ、
それでいてきっちりとした一面もある。
そんな一面をロゴでも表現すべく、「CT RASHL」の文字を
そのまま雑に天地をカット。
ここに関しては文字を綺麗に見せる細かい修正等の処理もあえてしていません。
しかしきっちりとした一面も見せるべく、カット面はあくまで直線に。
2つ目の単語は「自由」。
これは私たちが常に自由な存在でありたいと願っていることと、
自由な発想を持ち合わせていきたいという想いからきています。
これに関しては先ほどカットの処理をしなかった
最初最後の文字「AとY」をカット面に比べ、
上と下にのびるカタチにすることで、最初から最後まで型にはまらずに、
突き抜けているイメージを表しています。
3つ目単語は「アリエナイ」。
ACT RASHLYの語源でもある無計画、ここにも繋がる単語ではありますが、
人は普通なにかしら計画であったり保険というものを持った上で
何かしらの行動をすると思います。
そのありとあらゆる考えや計画などの常識を逸した
あり得ないことをするという考えからきています。
これは先に述べた「CT RASHL」の文字カット、
そして極度な文字詰めをすることで、
本来人に想いを伝えるために生まれた「文字」というものを
あえて伝わりづらい印象にしました。
これに関しては、「アリエナイ」という意味とはほかに、
私たち自身が世間に何かを発信することが目的ではない、ということも表しています。
以上の細かいこだわりから生まれた、
ACT RASHLYのロゴ。
このロゴを全体通して見てみると、感じるのは「違和感」。
整っているようで整っていない。
まとまりがあるようでまとまっていない。
そんな違和感のあるものに仕上がったかと思います。
まとまったロゴを作ることが私にとっては常ではありますが、
あえてクオリティを完全のものに仕上げないクオリティ、とでも言いますか
未完なる完全を目指した結果のロゴになりました。
一緒に考え抜いたJも私も非常に満足の仕上がりになりました。
今後は色々なツールに展開していきたいと思います。
まぁ、個人的なものではありますが。。
色々と環境が変わったり、考えが変わったり
怒濤の1年間があと1週間で終わろうとしていますが、
ここからまたブログを再会したいと思います。
本当は2017年から再スタート考えていましたが、
再スタートにふさわしい内容のものができましたので、
少し早めに投稿しようかと思います。
それがタイトルにもある「ACT RASHLY」。
アクトラシュリーと読みます。
これは私が高校時代からの
非常に密度の濃い時間を共に共有しあってきた友人JとKと私による
3人のユニット名になります。
ユニット名といっても、仕事をしているわけでもなく、
何か社会に発信するような活動をしている訳ではありません。
その友人と何かをする際にひとくくりにする名前がある、という程度のもの。
とはいえ、結成から10年近くになるでしょうか。
非常に愛着のわく名前でもあり、私の青春の中心といっても過言ではありません。
それだけ思い入れが強い言葉なので、ロゴというものが存在していませんでした。
作りたいという意思はあったのですが、
こだわりと想いが強い2人なだけに、具現化が非常に困難なため、
なかなか着地点が決まらず、未完のままになってしまっていました。
それがやっと本日完成いたしました。
これは我々が後先考えずにとにかくまず行動する、という習性から由来しています。
ここから私たちが今回のロゴ制作にあたり挙げたのがこのコンセプトコピー。
一つ目は「雑」という言葉。
これは物事において色々と雑な人たちであるということ、
それでいてきっちりとした一面もある。
そんな一面をロゴでも表現すべく、「CT RASHL」の文字を
そのまま雑に天地をカット。
ここに関しては文字を綺麗に見せる細かい修正等の処理もあえてしていません。
しかしきっちりとした一面も見せるべく、カット面はあくまで直線に。
2つ目の単語は「自由」。
これは私たちが常に自由な存在でありたいと願っていることと、
自由な発想を持ち合わせていきたいという想いからきています。
これに関しては先ほどカットの処理をしなかった
最初最後の文字「AとY」をカット面に比べ、
上と下にのびるカタチにすることで、最初から最後まで型にはまらずに、
突き抜けているイメージを表しています。
ACT RASHLYの語源でもある無計画、ここにも繋がる単語ではありますが、
人は普通なにかしら計画であったり保険というものを持った上で
何かしらの行動をすると思います。
そのありとあらゆる考えや計画などの常識を逸した
あり得ないことをするという考えからきています。
これは先に述べた「CT RASHL」の文字カット、
そして極度な文字詰めをすることで、
本来人に想いを伝えるために生まれた「文字」というものを
あえて伝わりづらい印象にしました。
これに関しては、「アリエナイ」という意味とはほかに、
私たち自身が世間に何かを発信することが目的ではない、ということも表しています。
ACT RASHLYのロゴ。
このロゴを全体通して見てみると、感じるのは「違和感」。
整っているようで整っていない。
まとまりがあるようでまとまっていない。
そんな違和感のあるものに仕上がったかと思います。
まとまったロゴを作ることが私にとっては常ではありますが、
あえてクオリティを完全のものに仕上げないクオリティ、とでも言いますか
未完なる完全を目指した結果のロゴになりました。
一緒に考え抜いたJも私も非常に満足の仕上がりになりました。
今後は色々なツールに展開していきたいと思います。
まぁ、個人的なものではありますが。。
1.25.2016
都電荒川線沿い
先日、と言ってもひと月ほど前ですが
都電荒川線沿いに写真を撮りに行って参りました。
今回もSOとTAKEの3人での撮影となります。
PHOTO : CONTAX RTS2 / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm / Kodak GOLD 200
都電荒川線は、早稲田駅と三ノ輪橋駅を結ぶ路面電車。
1日乗車券を買い、ぶらり途中下車で街を巡ります。
早稲田駅からスタートし、まずは鬼子母神駅にて下車。
なにやら恐ろしいほどのネーミングですが、街はいたって普通。
駅に降りてから、200mほどの商店街を抜けると、
そこには鬼子母神堂がありました。
PHOTO : CONTAX RTS2 / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm / Kodak GOLD 200
12月の中旬ごろに行きましたが、銀杏が散り
美しい路面となっておりました。
赤い鳥居に黄色い銀杏が映えます。
年の終わりの感謝を伝え、鬼子母神堂を後にし再び荒川線へ。
今度は早稲田駅から8駅目に値する巣鴨新田駅にて下車。
ここから今度は巣鴨へ行きます。
本来であれば新庚申塚駅が、巣鴨に一番近い駅ですが、
我々の手違いもあり、巣鴨新田から向かうことに。
PHOTO : CONTAX RTS2 / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm / Kodak GOLD 200
のんびりと写真を撮りながら向かうこと15分ほどで、
巣鴨に到着。
私は初めての巣鴨でしたが、なかなかの異世界感。
というのも、どこを見ても高齢者の方ばかり。
我々がその場で最年少であることは間違いなく、
それどころか、我々の倍は生きているであろう人で、
街は賑わっていました。
PHOTO : CONTAX RTS2 / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm / Kodak GOLD 200
ここではまだ、銀杏は残っていて
快晴の空とばっちりの相性。
時刻も昼をまわっていたので、
ここで昼食をとることに。
いくつか候補を出し合いましたが、
なんとなく美味しそうな佇まいということで、
巣鴨の商店街にある「たけやま」という定食屋?洋食屋?に入りました。
このお店はビーフシチューやオムライス、カニクリームコロッケなどが
定番のメニューみたいで、
私とSOはオムライスを注文。
TAKEはカニクリームコロッケを注文しました。
PHOTO : CONTAX RTS2 / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm / Kodak GOLD 200
これがもう絶品で絶品で。
昔ながらのケチャップソースのライスにふわふわ卵を包み込み、
今風とも言える、ビーフシチューに少しだけホワイトソースを混ぜた逸品。
ほどよい卵の焼き加減とソースとのバランスが絶妙でした。
私とSOが感動している中、
TAKEが口を開きます。
「俺のカニクリームコロッケ食べてみて」
ん?いいの?といった感じで私とSOはTAKEのカニクリームコロッケを頬張ばります。
美味しい。
衣はサクッと揚がっていて、中は濃厚クリーム。
正直オムライスのそれを軽く凌駕するほどの味。
次回来る際は、カニクリームコロッケを注文しようかなと思いました。
心まで満たったところで、再び荒川線へ。
今度は飛鳥山駅で下車。
ここは飛鳥山公園という大きな公園があるので、
降りることにしました。
駅を降り公園へ向かうこと2分。
なんと公園へ向かうためのモノレールのようなものがありました。
PHOTO : CONTAX RTS2 / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm / Kodak GOLD 200
上の写真はモノレールからの撮影。
階段などでも公園に行けるのですが、
無料で乗れるので若き中年たちは早速モノレールへ。
といってもモノレールの乗車時間はわずか1分ほど。
公園はかなりひらけた印象。
PHOTO : CONTAX RTS2 / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm / Kodak GOLD 200
ここからのんびり散歩をします。
すると・・ここにも残っていました、紅葉している木が。
辺りはすっかり散ってしまっていて、
この木だけがこの季節最後の紅葉を独り占めしていました。
PHOTO : CONTAX RTS2 / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm / Kodak GOLD 200
1本だけっていうのが、
なんとも形容しがたい美しさでした。
このあとも色々なルートをたどり、
飛鳥山公園を散策します。
PHOTO : CONTAX RTS2 / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm / Kodak GOLD 200
先まで進むと、
かなりひらけていて、遊具がたくさんある場所に着きました。
ここでは、家族連れの方が多く
辺りは子どもの笑い声に包まれていました。
PHOTO : CONTAX RTS2 / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm / Kodak GOLD 200
上の2枚目の写真は、
実際に走っていた電車が解放されていました。
ここにいた少年は、車掌さんの真似をしながら
喜んで走り回っていました。
公園では30分ほどのんびりし、
再び荒川線へと戻ります。
そして、今度は王子駅で降ります。
ここには、かなり小規模な遊園地があると聞いて降りた次第。
その名も「あらかわ遊園」。
駅から5分ほど歩くと見えてきました、観覧車。
PHOTO : CONTAX RTS2 / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm / Kodak GOLD 200
ここでは、30分ほど滞在し
写真を撮ったり、久々のワニワニパニックでパニクったりと、
大人であることを忘れ、楽しみました。
あらかわ遊園を後にした後、
駅に向かう途中に「たこせんべい」という文字を見つけ、
小腹の空いた我々は、お店に向かうことに。
すると想像とは違うものが出てきました。
普通たこせんべいと言えば、たこから作られたせんべいだと思うでしょう?
でもここは違います。
ややこしいですが、たこ焼き2個をえびせんで挟んだものを
たこせんべいと命名しているみたいです。
写真を取り忘れたので、画像がありませんが
これがまた非常に美味しかったです。
意外や意外、サクサクのえびせんとたこ焼きが
かなりのマッチング。
これはおすすめです。
そんなこんなで、今回の撮影は終了。
丸一日時間を使いましたが、
都電荒川線は、半分ほどしかまわれませんでした。
とはいえ、かなり充実した1日となりました。
次回は、王子駅より先の駅にも行ってみたいところ。
ではでは。
都電荒川線沿いに写真を撮りに行って参りました。
今回もSOとTAKEの3人での撮影となります。
PHOTO : CONTAX RTS2 / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm / Kodak GOLD 200
都電荒川線は、早稲田駅と三ノ輪橋駅を結ぶ路面電車。
1日乗車券を買い、ぶらり途中下車で街を巡ります。
早稲田駅からスタートし、まずは鬼子母神駅にて下車。
なにやら恐ろしいほどのネーミングですが、街はいたって普通。
駅に降りてから、200mほどの商店街を抜けると、
そこには鬼子母神堂がありました。
PHOTO : CONTAX RTS2 / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm / Kodak GOLD 200
12月の中旬ごろに行きましたが、銀杏が散り
美しい路面となっておりました。
赤い鳥居に黄色い銀杏が映えます。
年の終わりの感謝を伝え、鬼子母神堂を後にし再び荒川線へ。
今度は早稲田駅から8駅目に値する巣鴨新田駅にて下車。
ここから今度は巣鴨へ行きます。
本来であれば新庚申塚駅が、巣鴨に一番近い駅ですが、
我々の手違いもあり、巣鴨新田から向かうことに。
PHOTO : CONTAX RTS2 / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm / Kodak GOLD 200
のんびりと写真を撮りながら向かうこと15分ほどで、
巣鴨に到着。
私は初めての巣鴨でしたが、なかなかの異世界感。
というのも、どこを見ても高齢者の方ばかり。
我々がその場で最年少であることは間違いなく、
それどころか、我々の倍は生きているであろう人で、
街は賑わっていました。
PHOTO : CONTAX RTS2 / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm / Kodak GOLD 200
ここではまだ、銀杏は残っていて
快晴の空とばっちりの相性。
時刻も昼をまわっていたので、
ここで昼食をとることに。
いくつか候補を出し合いましたが、
なんとなく美味しそうな佇まいということで、
巣鴨の商店街にある「たけやま」という定食屋?洋食屋?に入りました。
このお店はビーフシチューやオムライス、カニクリームコロッケなどが
定番のメニューみたいで、
私とSOはオムライスを注文。
TAKEはカニクリームコロッケを注文しました。
PHOTO : CONTAX RTS2 / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm / Kodak GOLD 200
これがもう絶品で絶品で。
昔ながらのケチャップソースのライスにふわふわ卵を包み込み、
今風とも言える、ビーフシチューに少しだけホワイトソースを混ぜた逸品。
ほどよい卵の焼き加減とソースとのバランスが絶妙でした。
私とSOが感動している中、
TAKEが口を開きます。
「俺のカニクリームコロッケ食べてみて」
ん?いいの?といった感じで私とSOはTAKEのカニクリームコロッケを頬張ばります。
美味しい。
衣はサクッと揚がっていて、中は濃厚クリーム。
正直オムライスのそれを軽く凌駕するほどの味。
次回来る際は、カニクリームコロッケを注文しようかなと思いました。
心まで満たったところで、再び荒川線へ。
今度は飛鳥山駅で下車。
ここは飛鳥山公園という大きな公園があるので、
降りることにしました。
駅を降り公園へ向かうこと2分。
なんと公園へ向かうためのモノレールのようなものがありました。
PHOTO : CONTAX RTS2 / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm / Kodak GOLD 200
上の写真はモノレールからの撮影。
階段などでも公園に行けるのですが、
無料で乗れるので若き中年たちは早速モノレールへ。
といってもモノレールの乗車時間はわずか1分ほど。
公園はかなりひらけた印象。
PHOTO : CONTAX RTS2 / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm / Kodak GOLD 200
ここからのんびり散歩をします。
すると・・ここにも残っていました、紅葉している木が。
辺りはすっかり散ってしまっていて、
この木だけがこの季節最後の紅葉を独り占めしていました。
PHOTO : CONTAX RTS2 / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm / Kodak GOLD 200
1本だけっていうのが、
なんとも形容しがたい美しさでした。
このあとも色々なルートをたどり、
飛鳥山公園を散策します。
PHOTO : CONTAX RTS2 / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm / Kodak GOLD 200
先まで進むと、
かなりひらけていて、遊具がたくさんある場所に着きました。
ここでは、家族連れの方が多く
辺りは子どもの笑い声に包まれていました。
PHOTO : CONTAX RTS2 / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm / Kodak GOLD 200
上の2枚目の写真は、
実際に走っていた電車が解放されていました。
ここにいた少年は、車掌さんの真似をしながら
喜んで走り回っていました。
公園では30分ほどのんびりし、
再び荒川線へと戻ります。
そして、今度は王子駅で降ります。
ここには、かなり小規模な遊園地があると聞いて降りた次第。
その名も「あらかわ遊園」。
駅から5分ほど歩くと見えてきました、観覧車。
PHOTO : CONTAX RTS2 / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm / Kodak GOLD 200
ここでは、30分ほど滞在し
写真を撮ったり、久々のワニワニパニックでパニクったりと、
大人であることを忘れ、楽しみました。
あらかわ遊園を後にした後、
駅に向かう途中に「たこせんべい」という文字を見つけ、
小腹の空いた我々は、お店に向かうことに。
すると想像とは違うものが出てきました。
普通たこせんべいと言えば、たこから作られたせんべいだと思うでしょう?
でもここは違います。
ややこしいですが、たこ焼き2個をえびせんで挟んだものを
たこせんべいと命名しているみたいです。
写真を取り忘れたので、画像がありませんが
これがまた非常に美味しかったです。
意外や意外、サクサクのえびせんとたこ焼きが
かなりのマッチング。
これはおすすめです。
そんなこんなで、今回の撮影は終了。
丸一日時間を使いましたが、
都電荒川線は、半分ほどしかまわれませんでした。
とはいえ、かなり充実した1日となりました。
次回は、王子駅より先の駅にも行ってみたいところ。
ではでは。
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