1.03.2017

逆に横浜へ。

先日、友人Jと横浜に写真を撮りに行きました。

PHOTO : CANON EOS 6D / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm

横浜は一番買い物に行く場所でもあり、
何か欲しいものを探す時の第一候補の場所でもあります。
ですが、写真を撮りに行く際は必ずと言っていい程、
「横浜→みなとみらい」というルートを辿っています。
私の鉄板ルートでもあり、好きな場所でもあります。

なのでなかなか、横浜駅だけを散策するということがないため、
タイトルにもある通り「逆に」横浜。ということで横浜駅を辿ることになりました。


PHOTO : CANON EOS 6D / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm

勘のいい人なら既にお気づきかもしれませんが、
今回の写真はCANON6DにPLANARを装着して撮影しております。
この組み合わせは極稀に使いますが、
ブログでの掲載はおそらく初の組み合わせかと思います。

今回の撮影は軽いノリで行ったので、いつもとは違う組み合わせをしてみたいと思い
この組み合わせを試してみました。

最近はもっぱらフィルムが主流となっていましたので、
ファインダーが見やすい見やすい。




PHOTO : CANON EOS 6D / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm 

横浜駅からベイクォーターの方へ向かい、
そこから更に先へと進みます。
この辺に関しては高層マンションの並ぶ住宅街に入って行くため、
私も未開の地になりました。
こういう新しい場所はいつでもワクワクします。



PHOTO : CANON EOS 6D / Carl Zeiss Planar F1.4 50mm

こうやって写真を見ると、
コシナとは全く印象が違いますね。

簡単に言うとプラナーは「やさしいくて丁寧」といった印象。
ぼけ方も柔らかく、それでいて徐々に綺麗にぼけています。
2枚目の歩道橋の写真なんかはコシナでは絶対に出せないぼけ感だと思います。
まぁこのやさしさに惚れ込んだわけですが・・

今回の撮影で、よりプラナーに惚れ込んでしまう結果になってしまったのですが、
変わらずコシナもコシナで溺愛しておりますので、
この辺はその都度使い分けていきたいなと思います。

ではでは。

次回は2年振りの新年のセール結果を載せたいともいます。
乞うご期待。


GO 2017!!!

あけましておめでとうございます。
新年を迎え、はや3日目となりました。
そして私の年始休みも早くも終わりを告げようとしております。


上の画像は私の今年の年賀状になります。
昨年の年賀状のデザインを個人的に気に入り、
それを踏襲した形でデザインを作りました。

さて、私は毎年年末に翌年の抱負を決めているのですが、
2017年はその内容もこのブログでも載せようと思います。

2017年の私の抱負は「動」。

個人的に今年は変化の年だと思っています。
それは仕事でもプライベートでも。
その中で、いかに「動」、つまり動けるか。
それが今年の自分にとって非常に重要なことになると思っています。

ということで今年は軽やかに何事にも動いていきたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

GO 2017!!!

12.25.2016

ACT RASHLY

久々の投稿になります。
色々と環境が変わったり、考えが変わったり
怒濤の1年間があと1週間で終わろうとしていますが、
ここからまたブログを再会したいと思います。

本当は2017年から再スタート考えていましたが、
再スタートにふさわしい内容のものができましたので、
少し早めに投稿しようかと思います。

それがタイトルにもある「ACT RASHLY」。
アクトラシュリーと読みます。

これは私が高校時代からの
非常に密度の濃い時間を共に共有しあってきた友人JとKと私による
3人のユニット名になります。
ユニット名といっても、仕事をしているわけでもなく、
何か社会に発信するような活動をしている訳ではありません。

その友人と何かをする際にひとくくりにする名前がある、という程度のもの。
とはいえ、結成から10年近くになるでしょうか。
非常に愛着のわく名前でもあり、私の青春の中心といっても過言ではありません。

それだけ思い入れが強い言葉なので、ロゴというものが存在していませんでした。
作りたいという意思はあったのですが、
こだわりと想いが強い2人なだけに、具現化が非常に困難なため、
なかなか着地点が決まらず、未完のままになってしまっていました。
それがやっと本日完成いたしました。


ACT RASHLYという意味は、「無計画・無頓着・早まったことをする」などの意。
これは我々が後先考えずにとにかくまず行動する、という習性から由来しています。

ここから私たちが今回のロゴ制作にあたり挙げたのがこのコンセプトコピー。

このコピーを紐解くと、3つの単語に別れます。

一つ目は「雑」という言葉。
これは物事において色々と雑な人たちであるということ、
それでいてきっちりとした一面もある。
そんな一面をロゴでも表現すべく、「CT RASHL」の文字を
そのまま雑に天地をカット。
ここに関しては文字を綺麗に見せる細かい修正等の処理もあえてしていません。
しかしきっちりとした一面も見せるべく、カット面はあくまで直線に。
2つ目の単語は「自由」。
これは私たちが常に自由な存在でありたいと願っていることと、
自由な発想を持ち合わせていきたいという想いからきています。
これに関しては先ほどカットの処理をしなかった
最初最後の文字「AとY」をカット面に比べ、
上と下にのびるカタチにすることで、最初から最後まで型にはまらずに、
突き抜けているイメージを表しています。

3つ目単語は「アリエナイ」。
ACT RASHLYの語源でもある無計画、ここにも繋がる単語ではありますが、
人は普通なにかしら計画であったり保険というものを持った上で
何かしらの行動をすると思います。
そのありとあらゆる考えや計画などの常識を逸した
あり得ないことをするという考えからきています。

これは先に述べた「CT RASHL」の文字カット、
そして極度な文字詰めをすることで、
本来人に想いを伝えるために生まれた「文字」というものを
あえて伝わりづらい印象にしました。
これに関しては、「アリエナイ」という意味とはほかに、
私たち自身が世間に何かを発信することが目的ではない、ということも表しています。

以上の細かいこだわりから生まれた、
ACT RASHLYのロゴ。
このロゴを全体通して見てみると、感じるのは「違和感」。
整っているようで整っていない。
まとまりがあるようでまとまっていない。
そんな違和感のあるものに仕上がったかと思います。

まとまったロゴを作ることが私にとっては常ではありますが、
あえてクオリティを完全のものに仕上げないクオリティ、とでも言いますか
未完なる完全を目指した結果のロゴになりました。

一緒に考え抜いたJも私も非常に満足の仕上がりになりました。

今後は色々なツールに展開していきたいと思います。
まぁ、個人的なものではありますが。。